2019年5月

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去年も参加したSSTR、今年も参加いたしました!

今年はC125で大阪から千里浜まで行くことに!

大阪や京都では原付通行制限の多い道に苦労しながら、この季節なのに33度越えの異常気温にゲンナリしながら片道380kmを午前6時から走り出し、17時半にゴールすることができました。











今年は3800台の参加車両ということでしたが、もっといたような感じもしますね。
参加申し込みもあっという間に終わってしまい、来年も参加者が増える予感です。

いくら125ccとはいえ片道で300キロ越えの走行は、やはり堪えます。
来年は違う車両で参加したいと考えております。
安東から南に下ること約2時間。

トンネルワインという場所で柿のワインを買い求めるために移動します。





トンネルの内部でワインを熟成させてるらしいのですが、試飲もできないので、とりあえず、適当に3本だけ買って釜山に向けて出発。


渋滞にはまりながらも、何とか市内に到着。
1か所だけ有料トンネルがありましたが、バイクは無料!そのまま行ってよしと料金所のおじさんが言うので、スルー。



トランプさん、こんなところにも投資してるんですね。


帰国当日も快晴!
当日はフェリーに乗るために15時にはターミナルに行かないといけないので、市内観光で時間をつぶすことに!


市内をウロウロしていると、釜山の白バイに止められて職質を受けることに!!
日本のナンバーだったので、不審に思ったらしいですが、釜山の港でもらった書類を見せて納得したもらいました!


その後、太宗台に行こうと思い、入り口まで行きましたが、20数年ぶりに入り口が様変わりしてました・・
直接、バイクで断崖絶壁に行くことができなかったので、あきらめて記念撮影だけして帰ることに。



バイクを釜山港で手続きして、係員の方と一緒に税関に行き出国手続きを行いバイクを預けます。



その後、同じく韓国を自家用車で旅した方と一緒に釜山駅まで歩いて、釜山市内を2時間ほどブラブラとして時間をつぶします。


この日は釜山港にクイーンエリザベス号が入港していました!


なんだかんだで、日も暮れて出航の時間です。
橋がライトアップされて、釜山の綺麗な夜景を堪能できました!


帰りは個室を独り占めで利用することができ、楽しいツーリングも終わりとなり、無事帰国できました!
その日の夕食はこんな感じ。


この日もビビンバ的なものを頼んでみましたが、チゲが美味い!
サンマが大きく、食べきれないほど出てきましたよ。

そして翌日はカラッと晴れました。

朝から、ガイドマップを見て近くの良洞村へ行くことにしました。



伝統民俗村ということで、行ってみましたが早朝だったせいか、人もまばらで、村で宿泊をしてた方が観光バスに乗っていくくらいで、村人は畑を作ってるいたって普通の村でした。

そこを離れ、次は安東という街にある、木の橋を目指して移動することに。




高速道路は通れませんが、通常の道路でもこんな感じで、かなり広く走りやすいですね。


ということで、アッという間に到着。月映橋というらしいのですが、この橋の解説も日本語でかいてありました。


木の橋といっても橋脚は鉄なんですね~



20数年前に比べると、日本語の記載がしっかりしてます。


観光してたらあっという間にお昼です。その日はビビンバを注文していただきました!

ここからまた釜山に向けて走ります!
釜山市内の渋滞がすごく、バイクがなかなか進みません。

韓国ではバイクは高速道路に乗れないので、一般道を進むしかないのですが、高速道路に誤って侵入しないように、事前にスマホのナビアプリを入れておきました。
韓国はグーグルマップが使えませんので、カカオマップなるものをインストール。
こいつがなかなか優秀!スピードカメラの位置も教えてくれて、今回のツーリングで一度も道を間違えませんでした。

釜山市内の渋滞を抜け、一路、慶州に向けて順調に道を走ります。
一般道とは言え、道路幅も広く、日本の高速道路と変わらないくらいの広さで実に走りやすい道路です。
途中の写真がなくてすみません…

2時間ほどで慶州に到着!
腹も減ったので、ドライブインでとりあえず、韓国入国後、初めての食事となりました。


豚チゲを頼んで、食べましたが、昔に比べると極端に辛いものがないような気もします。


来店するお客さんはすべてトラックの運転手ばかり。

腹ごしらえも終わり、とりあえず観光に行くことにしました。
仏国寺を目指し、ナビを設定。



バイクで来る人が少ないのか、バイクの駐車料金はとられませんでした。
駐車場の人も、その辺に置いといてというだけ。というわけで、係員の事務所の横に停めさせていただくことに。




初日は雨こそ降りませんが、どんよりとした雲が低く立ち込めています。



一通り見たら、とりあえず、3時のおやつで、カフェで休憩。



カステラって書いていたので、注文しましたが、ケーキのスポンジの様な味で、カステラとは言い難いお味でした。


その後、寺や遺跡をプラプラして、速めにホテルにチェックインすることに。


このホテルでもやはりガレージには入れてくれず、その辺に置いといてと言われ、止む無し隅っこに停車させることに。

つづく・・

前日の大雨とは打って変わって、到着地の釜山は晴れ。



下関からだと6時間ほどで釜山に到着するようですが、韓国側の入国審査が8時からしかできないため、船は釜山港の沖で6時ごろまで待機してます。
再び船が動き出すのは6時過ぎで、バイクを載せてる人は7時半にバイクの前に来るように告げられます。

満員のフェリーで朝食も長蛇の列でしたので、朝食は諦め、船内のコンビニで食べ物を物色しますが、とりあえずオレンジジュースとお菓子を買い、朝食代わりに食べます。


8時前にフェリーの車両降坂が開き、鮮魚のトラックが出た後にバイクは韓国側の税関検査場に待機させられます。


鮮魚のトラックは日本の海産物を韓国に運んで、韓国からもヒラメなどを日本に輸送するそうです。

待っていると、韓国の代理店の方がやってきて、入国審査と貨物検査を済ませるために、すべてガイドしていただけます。




ここでも、代理店の人が優先的に入国審査もできるように、手配していただいておりました。

事務手数料と韓国の保険料をウォンで支払い、国際乗り入れのステッカーを車両に貼ります。



バイクの中では一番乗りで、通関が終了!
バイクの皆様にお別れを告げて、釜山市内へ進みます!
今年の連休は最長の10連休!

事前にバイクで色々なルートを考えましたが、北海道はフェリーの予約が取れずに断念・・・

というわけで、山口県下関市から毎日出ている、釜山行きのフェリーに乗って韓国をツーリングすることになりました!
車両はカブで行こうと思いましたが、韓国側で走れる車両は125cc以上の車両ではいけないとの規定があるため、泣く泣くセローを持ち込むことに。

直前の予約だったため、車両搭載の予約ができたのは現地に2泊するプランしかとることができず、船で2泊・韓国で2泊するプランとなりました。
おまけに連休中のため、2等もすべて満席の状態です。
以前のツーリングで2等の満席の状態で青森から出ている北海道行きのフェリーに乗船した際に寝返りもできない状態を経験しているだけに、本当に寝れるのか一抹の不安を抱えながら、出発当日を迎えます。

出発当日は結構な大雨。



関門トンネルまで来ると、強風に大雨ということになり、状況がかなり悪くなってきておりました。
止まっていると、バイクが横風を受けて、立ちごけしそうなくらいの、強風です。フェリーが揺れることも覚悟しながら、下関国際フェリーターミナルへ到着。



早速カウンターで手続きを行い、事前に税関の検査を受けるために、バイクを指定された検査場にもっていきます。


指定の時間よりかなり早く到着したため、一番乗りでしたが、その後、次々にバイクがやってきます。


結局、当日集合したバイクは8台。全国から集まった方ばかりで、近場は僕だけ。
みなさん、ずぶ濡れで検査を受けます。
検査や申告はすべて代理店の人が行ってくれるので、パスポートを持って出国手続きをしたら、全員でバイクをフェリーに移動させます。


船員の方が車両のラッシングをしてくれますので、終了したら、そのまま船室に上がります。
幸運なことに、車両を持ち込んだ人は1番乗りで、船室に入ることができましたので、ベストポジションをゲット!


ここなら、何とか寛げそうな感じがします!
<つづく>