2017年8月

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残暑お見舞い申し上げます。

この暑さから逃れるために、徳島県の吉野川へラフティングへ行ってまいりました。

この日は折しも、台風が去った後の川で、水量もあり、水も透明でかなりコンディションは良かったみたいです。

吉野川ではこの秋にもラフティングのワールドカップがあるとのことで、外国人の方もチラホラと・・・



ラフティングは吉野川沿いのモンベル大歩危店下の川からスタート!

ゴール地点の下流は3kmほど下流になるので、一気に下れば1時間もかからないと思いますが、数か所の難所をゆっくりクリアしていきながら途中でランチをいただき、後半のラフティングをするとのこと・・・




モンベル大歩危店前には大きな駐輪場もあり、大小いろいろなバイクに乗ったライダーさんたちが入れ替わりしておりました。
運転手で来てましたので、駐車場でボーッとしているとモンキー・ダックス軍団がキャンプ道具をたくさん積んで走って行かれました。羨ましい限りでしたが、今回は運転手で来てたので、次回こそはっ!!と思い、ライダーさんにご安全に!と声をかけて見送ります。


急流も数か所あり、落水する人も結構いらっしゃいました。

途中の川で、足を突っ込んでみましたが、水は結構な冷たさです。




次回は運転手としてではなく、キャンプツーリングでやってきたいと思います!
いや~本当に暑いですね。

九州も梅雨明け後、一気に気温が上がり、連日35℃越えです。

毎年、暑い暑いって言ってますが、歳をとるにつれ、夏が辛くなってきております。

バイクも平地では卒倒するような暑さになり、標高の高いところに行けば何とか涼しいだろうという安易な考えで、関東に行く用事がありましたので、空き時間にレンタルバイクを借り、軽井沢のキャンプ場へ行ってきました。

都内のレンタルステーションで借りたバイクはホンダ・CRF1000 アフリカツインです。


いつものバッグをキャリアに装着しましたが、トップケースのベースが邪魔になり、バッグの固定が塩梅良くいきません。

首都高速のパーキングで一度パッキングをやり直し、再出発!

途中、関越道で進行方向に見える大きな雨雲を確認したので、サービスエリアに入り、カッパを着込みます。今回はメッシュウェアと夏シューズのため、足の先からすべてカッパでフル装備。
あまりの暑さに悶絶しそうになりましたが、案の定、サービスエリアを過ぎて、雨が降り出しました。

碓氷軽井沢インター付近ではかなりの大雨に降られてしまい、キャンプ場に行こうかかなり悩みましたが、軽井沢に到着すると雨は小康状態に。

急いで、食材を買い込み、今回予約した軽井沢スノーパークキャンプ場に駆け込みます。

こんな雨の日にキャンプしてる人もすくないんだろうな~なんて思って来てみたら2輪ライダーさんも含めて結構キャンプしてる方がいらっしゃいます。

到着時には雨も降ってなく、急いで、テントとタープを設置。



キャンプ場の気温は20℃ほどで、かなり快適。虫もほとんど来ずに、蚊取り線香も結局使わずじまいでした。
テントを設置して一息ついたのちに、キャップ場に近いホテルの温泉にゆっくり浸かり、その後、軽井沢で買い込んだ食料を調理して食べます。



雨が強く降っているので、タープの下で調理を行い、ゆっくりと地元のソーセージを味わいました。

隣のライダーさんが遅くまで騒いでいたので、あまり寝れませんでしたが、翌朝は6時に起床。

コーヒーとパンを用意して、たまたまあった、桃の缶詰と一緒に味わいます。

翌日は13時ごろにバイクを返却する予定になっていましたので、8時にキャンプ場を出発。

途中、清里高原の涼しさを堪能しながら、中央道、小淵沢インターから東京方面へ。

途中あまりの暑さで休憩を取りながら、パーキングエリアで昨晩雨に打たれたテントとタープを乾燥させます。




途中、中央道では渋滞にもはまりましたが、無事、返却予定時間に都内のレンタルステーションへバイクを返却。

無事、九州へ戻ることができました。



レンタルバイク体験でしたが、意外に便利。でも、バイクにアクセサリー電源をとるソケットなどが一部快適装備が装着されていないので、ナビ代わりの携帯電話の充電にちょっと一苦労でした。

つかの間の涼を堪能させていただきましたが、週明けからまた地獄のような暑さが・・・
たまらんです・・・

しかし、都内、山手トンネルの中も地獄の暑さでした・・・
渋滞にならなかったからよいものの、バイクで渋滞にはまったら、外気温40℃近くだったので、そのまま倒れてしまうような暑さでした。あの暑さは何とかならんものか・・