店長のつぶやき

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早いものでもう6月後半。

あっという間に1年が過ぎようとしていますね。

九州地方も梅雨に入っていますが、今週から本格的な梅雨に入ったようです。

休日は晴れの予報だったので、宮崎・高千穂まで行ってきました。

ドラ割というバイクのETCを使ったツーリングプランで申し込むと、高速道路が2日間・3000円で使い放題になるプランに申し込みました。

ということで、今回は高速道路をメインに使ったプランで、高千穂まで行きます。



この日は早朝、4時に間違い電話で起こされるハプニングがありましたので、若干眠かったんですが、朝食を食べるために別府湾パーキングエリアに立ち寄ります。
予報は晴れだったんですが、どんより曇り空です。雨が降らないのを願うばかりですが・・・

10時には高千穂に到着して、鹿児島からやってくる友人を待ちます。
流石に眠気を感じ、1時間ほど道の駅のベンチで爆睡・・・






道の駅に置いてるものを少し見学して、マンゴーソフトをいただきます。
シャーベット状になったソフトで美味しい!

その後、友人と一緒に、久住方面へと走りました。

途中の阿蘇望橋は震災以来の通過。



久住の新緑を堪能して福岡に戻りました。

今週から本格的な雨。

次回のツーリングは梅雨明け後かな・・・
石川県の千里浜に向かって日の入りまでにゴールを目指すというイベントへ参加いたしました。

開催されたのは5月26日ですが、仲間は事前に大阪からスタートするために前日からフェリーなどで移動を開始しておりましたが、僕は仕事の都合で福岡を日の出とともにスタートして、福岡から石川県の千里浜を目指すことになりました。

フェリーで大阪に行くことができれば、カブかモンキーでのゴールもできたんですが、今回は泣く泣く、大きなバイクで行くことに・・・


スタートは福岡県の門司をスタート。この日の朝は曇りで残念ながらここから日の出は見えず。

このラリーは指定の道の駅と高速道路のパーキングエリアなどに立ち寄ったポイントの合計が10ポイントを超えなければゴールしたことになりませんので、できるだけ多くの高速道路のサービスエリアに立ち寄ります。


高速をひたすら北上。中国道から山陽道に入り、1時間に1回の休憩でサービスエリアでポイントを獲得。

午後2時を回って、北陸道へ入ります。

指定の道の駅は道の駅みくにと決めてましたので、そこへ立ち寄り、3ポイント獲得。
ここで、ゆっくりしてたので、あわてて出発することに。

千里浜へ到着した時は日没まで1時間を残したころとなってしまいました。



千里浜では全国から3千台近いバイクが集まり、一斉にゴールを目指します。


日没前に何とかゴールできました。


今回、走行した距離は約970km。
1回の走行距離としては一番長い距離となりましたが、千里浜の日没に感動して、疲れも吹っ飛んでいきました!


2018年のGWは快晴の日が続き、北部九州はツーリングに最高の日が続きました。

ということで、GWのツーリングは新旧のカブで阿蘇まで行くことに。



道の駅で休憩していると、阿蘇方面に向かうバイクが次から次へやってきます。
毎年、バイクの台数が増えているような気がしますが・・・・

当日は阿蘇山でカブのイベントをやっていることもあって、やたらにカブが多く走っておりました。

小石原から日田を抜け、小国町には11時を回っていましたので、ランチはピザを食べに寄ります。





その後、震災から通行止めになってました道が開通したとのことで、阿蘇山まで行って、噴火口を堪能!

久々にゆったりとしたツーリングができました!



週末はバイクで阿蘇山へ行ってきました。

熊本地震の後から通行止めが続いていた道路もだんだんと復旧して、山頂から南阿蘇に行く道路も開通しました!



草千里で休憩したのち、中岳からもくもくと出る水蒸気をしばらく眺めます。
火口付近に行く道路は一旦開通しましたが、2日ほどで通行止めに。
この日も火口付近は行くことができませんでした。


南阿蘇から瀬の本に行く途中で再度、阿蘇山を眺めることに・・・


ツーリングシーズン到来ですね。



その後、島原に到着!

小浜ちゃんぽんを食べに移動します。


結局、太麺皿うどんを注文。
マツコの番組にもでた店で、結構待たされました・・・

その後、諫早でフルーツバス停を見学。
このバス停は最近、お化粧直しを行い、見学する人が沢山。
数年前までは色あせてヒビが入った状態で放置状態だったんですが、このお化粧直しで一気に観光客が撮影に来てるようです。








メインの国道から入り込んだところにもあったりで、フルーツをすべて撮影できませんでしたが、何とか6種類は見ることができました。

この後、時間ぎれとなり高速で帰宅いたしましたが、九州の西回りは初めての経験でした。1日に2度の船旅の経験もありませんでしたが、良いツーリングとなりました。
日曜は5時に起床して鹿児島市内を出発!

今回は九州の西側を繋ぐルートで帰ることにしました。といっても天草と島原に渡るにはフェリーを利用しなければならないのですが、両方とも30分ほどの船旅です。
阿久根から長島へ渡る道は大きな橋がありますので、ここはスムーズに通過。
この時点でまだ7時でしたので、ほとんど車もなく快調に進みます。



長島の蔵之元フェリー乗り場に到着したのが、7時40分で始発のフェリーは出たばっかり。結局1時間ほどこのターミナルで待つことに。
朝食をとってなかったので、港の周りに何かあるか見に行きましたが、あるのは野菜の無人販売とイルカウォッチングをやってる民宿だけ・・・
何もすることがないので、釣り人がなにを釣ってるか見に行ったり、透き通るような港の海水を覗き込んでなにか魚がいないか探したり・・・1時間結構ヒマでした。




フェリー乗り場を見守るように置かれてた、恵比寿さまの石像。


ネコもフェリー乗り場で待っています。


しばらくネコと遊んだ後は、船に乗船。



30分後、天草に上陸。
桜はこの時点ではまだ咲いておりませんでしたが、途中の道では菜の花が満開!



天草の鬼池港に向かって走り、無事港へ到着!
2回目のフェリーは待ち時間10分ほどで乗船でき、このまま島原行きのフェリーへ乗ることができました!



鬼池港の乗り場では天草四郎の銅像が港を見守っておりました。



つづく・・・








今シーズンのロングツーリングは鹿児島からとなりました。


仕事が終わって、高速道路を南下すること350km。11時過ぎに鹿児島へ到着いたしました。

流石に夜間の移動は疲れます。
この日は温泉に行って、そのまま知り合い宅で爆睡・・・

翌日は鹿児島をちょっとだけ観光。



開聞岳を見に行ったり、指宿で砂蒸し風呂に入ったりと鹿児島を堪能させていただきました。


ここの駐車場で会った方と阿久根の道の駅でばったりとあうことに・・・


工場見学できるかと思いよってみましたが、無理でした・・・


この先にインスタ映えする駅があるとのことで撮影するもピンボケでした。


この先にサーフィンのいいポイントがあるそうですが、この日はサーファーはみませんでした。


この日は綺麗な開聞岳を見ることができました。

桜島の灰が容赦なく降り注ぎます。
バイクを1日駐輪しただけで、灰で真っ白・・・
こりゃ鹿児島の人は大変だなぁと思いつつ、体験をしたことのない火山灰を洗い流してきれいにしました・・・がっ!結局、風向きが変わらず、あっという間にまたバイクは真っ白。


灰をどうにかするのは、帰ってからにするということで、ひとまずバイクを駐輪場へ。

翌日の早朝には福岡に向けて鹿児島を出発です!

つづく・・・

今年は春の訪れがおそいかな~なんて思っておりましたが、北部九州では朝晩は寒いですが、日中は汗ばむほどの暑さです。

庭の花も一斉に芽吹き始めました。



例年、花粉症に悩まされる季節ではありますが、今年は例年ほどひどくありません。

バイクで出かける回数が減っているのが原因かもしれません。

週末ごとに予定が入っており、今年の冬は雪が積もることも多くロングでツーリングに行く機会があまりありませんでした。

そのため今年の春からのロングツーリングの計画も立てつつ、海までドライブすることに。



サーファーがプカプカ浮いてるのを眺めつつ、どこに行こうかと考える週末でございました。




寒波が襲来することも多かった北部九州ですが、週末にかけて晴れ渡り、気持ちのよい日が続いております。


航空自衛隊・芦屋基地のブルーインパルスも見たかったのですが、自宅近くでデモフライトを見たのでこれで良しとして、日曜日は久しぶりに温泉ツーリング企画といたしました。


やはり2月でも気温は1桁台です。朝はやはりさむーい。


キーンと張りつめた寒さの中で走るもの好きなんですが、今年は早朝出発が億劫になってしまい、いつも出発が遅れてしまいます。



青の洞門前でちょっとひと休憩。
まだ、観光客もまばらです。


休憩の後、今日の目的地の一つである、とろろ庵に到着。
まだ、午前10時すぎだったので、風呂で時間をつぶすことに。
こちらの温泉もかけ流しでなかなか良い湯でした。露天風呂はちょっと温度が低めでしたが、内風呂はちょっと高めの温度。
個人的には熱めの湯の方が好みです。


風呂から上がり、とろろ庵の地鶏焼き定食をいただきます。
地鶏は焼いてくるのかと思いましたが、テーブルの七輪で焼くようになっており、けっこうなボリュームでした。
定食を食べた人には生卵を6個プレゼントということで、いただいて帰ることに・・・

とろろ庵を出発後に、2つ目の目的地である、玖珠の伐株山頂展望台へ行ってみました。




展望台の頂上にカフェっぽい休憩所があるんですが、中には入れなかったです。
ここで座って珈琲飲んだら最高だろーなーって思いましたが、今の時期はお休みなんでしょうか??
山頂では、パラグライダーやハンググライダーを楽しむ人がいて、まじかにパラグライダーのテイクオフを見学させていただきました。
しかし、見てる方が怖い気もします。アッと今に高いところまで上がっていってました。


帰りは、いまや福岡の定番土産となった感もある、めんべいの工場でわれせんを買うことに。

この日の距離は250kmほどの移動でしたが、温泉にも入れたし、充実したツーリングを楽しめました!

例年になく今年は寒い!

1月に入って雪の降る日が多く、北九州地方も積雪してしまいました。



北九州地方は雪が積もるのが年に1回あるかないかです。

一度雪が積もってしますと、交通は大混乱となります。中には家から出ない人も・・・

この日は3連休最後の日でしたので、早朝の大きな混乱はありませんでしたが、我が家もスタッドレスタイヤを履いた軽トラが朝から大活躍です!

今年はチェーンを履いたカブではちょっとお出かけする気にならないくらい寒かった・・・

しかし、軽トラで登った高塔山の山頂からは、普段とは違った景色を眺めることができました!
北部九州地方も今年は何度もやってくる寒波のせいか、寒い日が続いております。

山間部は降雪している可能性もあり、阿蘇方面はツーリングには行きにくい季節ではあります。

ということで、今回は佐賀関と別府で温泉に入ることに・・・

佐賀関にはお昼ごろ到着!

関サバ・関アジ定食をいただくことに。


毎年、寒が増すこのころに、佐賀関へ関さばを食べに行くのですが、ここは魚の切り方が分厚くて、なかなか食べごたえがあります。

お腹が膨れたとこで、温泉に入るために別府に向かいます。

今回の温泉はいちのいで会館のコバルトブルーの温泉です。





ここの温泉は含まれるメタケイ酸でお湯がブルーになるんだとか。
入れる湯は男湯と女湯が入れ替わりで、金を掘ってたら温泉が出た洞窟を利用するサウナもあります。



温泉に入ったあとは、なぜか甘味がほしくなり、明礬温泉のプリンと温泉卵をいただきました。

しかし別府はいろんな温泉がありますね~
いろんな側溝から湯気が出ております。
温泉の湧出量は日本一だそうですが、アイスランドなんかと比べると温泉のエネルギーの利用率はまだまだ低いので、再生可能エネルギーとしてどんどん利用してほしいですね。

九州地方の週末は風もなく穏やかな天気でした。

気温は1桁ですが、日中は日差しもあり、ツーリングには最高の天気。
こんなキリッとした空気の中を走るのは個人的には大好きです。


早朝8時過ぎの小石原の温度は1℃。バイクの温度計は3℃ほど誤差があるので、実際には-2℃くらいではないかと思います。
ポールにびっしり氷の結晶がついておりました。昨晩の冷え込みでこうなったのでしょう・・・


ファームロード途中の亀石峠では阿蘇方面に若干の雲海が出ていたものの、この写真を撮った10分後ほどで雲海は消えてしまいました。
時間的にはギリギリセーフだったのではないかと思いますが、あと1時間早ければもっときれいな雲海が見れてたでしょう・・・


ファームロードから小国を抜けてお決まりの大観峰へ。
ライダーさんは2人~3人が入れ替わり立ち代わりするだけで、そんなに多くはありませんでした。


そして冷え切った体を温めるために、温泉へ。
やまなみハイウェイから少し入った筌ノ口温泉で体を十分温め、帰路につきました。

本格的なシーズンはまだまだ先ですが、春が早くやってきてほしいですね~
先週末は北部九州でも雪が積もり、交通機関がマヒしてしまいました。

元来、北部九州地方では雪は年に1度積もるか積もらないかですので、少しでも雪が積もると道路は大渋滞になってしまいます。

週末は出張のため、北九州空港へ行きましたが、早朝は雪が積もっていなく、何もなく空港へたどり着いたのですが・・・・

出張から帰ることになり、いざ空港へ向かおうとすると、帰りの飛行機が予約できていないことが判明!

こうなると、新幹線で東京から戻るしかないのですが、車は空港に置いたまま。

出張前日に雪が積もりそうな雰囲気でしたので、念のためスタッドレスを装着した軽トラで行っていたことを思い出し、翌日にモンキーで空港まで行って荷台にモンキーを載せて自宅まで戻ることにして、いざ出発!

穏やかな天気でしたので、風は冷たいですが、若戸大橋を渡ります。


ここで一旦停車して、通行料金の50円を取り出します。
軽自動車も50円、原付も50円という価格設定はちょっと理解できませんが。


小倉城の前で撮影をと思ってましたら、行き過ぎてしまいました。というわけで市庁舎の前で記念撮影。左端にちょこっとだけ天守閣が映っておりました。


北九州空港にかかる橋でとりあえず撮影。前日の融雪剤が残っておりました。


無事北九州空港へ到着。バイクを荷台に固定して、車で自宅に戻りました。
自宅から空港までは40分ちょっとの距離で、適度なツーリングとなりました。

モンキーは軽いので、荷台にバイクを載せるのも道板(ブリッジ)いらず。本当に便利なバイクです!


例年になく早くやってきた寒波。

北部九州も今年は寒い12月になっております。

山間部では雪がチラついたとこもあるそうで、さっそく偵察に行ってまいりました。

といっても、嫁の用事についていったついでに後部座席にモンキーを載せていったわけであります。



嫁の車にはそのままこんな感じで搭載できちゃいます。モンキーの本来の使い方であるかもしれません。

ということで、佐賀にある三瀬周辺をバイクで散策。


山間部では前日に降った雪がすこし残っていましたが、凍結まではしてなく、通常通りの走行が可能な道路状態です。


まずは、古湯温泉に向かって走ることに。


途中で干し柿を大量に吊るしているところを発見。
干し柿が有名なんでしょうか??ほかのハウスでもスゴイ量の干し柿を吊るしておりました。



古湯温泉に到着。こちらの温泉で冷えた体を温めてゆくことにします。

最近はカブも含めてですが、グリップヒーターをつけておりますので、指先の冷えを感じることはあまりなかったのですが、モンキーにはそんな装備がついておりません。走るにつれて、指先の感覚がなくなっておりました。冬場のグリップヒーターのありがたさを感じた次第でございます・・・

古湯温泉を出発してから、嘉瀬川ダムでちょっと休憩。


山を上がっていくにつれ、橋の部分には雪が積もっております。



この時点で気温は1℃。バイクで走ってる人はだれもいませんでした。

個人的にはもう少し積もったほうがいいのになぁと思いながらも、ゴールの三瀬・まっちゃんへ到着。



嫁の車が迎えにきて、ふたたびバイクを搭載して帰ることにいたしました。

今回は、手の冷えもさることながら、ブーツの冷えもあって、ブーツにヒーターをいれることを決断。
早速、インナーを電気で温める電熱ソールを発注いたしました。

2月までの寒波までに再度、カブで冬山に挑戦いたします!

スイスから来たお客様が我が家の実家に滞在されておりました。

今年の5月にスイスを出発して、中央アジアを走破後に極東、ウラジオストックからフェリーでやってきたそうです。

ご縁があり、我が家の実家に滞在することになり、約2週間滞在されました。

旅の前半で傷んだバイクのパーツやウェアの洗濯や補修などを行い、先週末に東京へ向けて出発されました。
バッグを見ると旅の過酷さがよくわかりました。

しばらくは日本の観光を楽しむそうですが、彼らの旅具の少ないこと・・・
いつもキャンプに行くときは山のような道具を積んで行っておりますので、僕も見習わなくてはなりません。


バイクはCCMというイギリスの小さなメーカーのバイクです。
この車種は400台くらいしか生産されなかったとのこと。




田中商会のステッカーと交通安全の神様である宗像大社のステッカーを貼り、旅の安全を祈念させていただきました。

旅の後半は南米に渡り、南アメリカを北上後、アメリカを横断し帰国されるそうです。








先週から我が家に居候しているスイス人カップル。

彼らは今年の5月にスイスをバイクで出発してトルコ・ウズベキスタン・トルクメニスタン・モンゴルなどを経て日本へやってきました。
長い冒険で傷んだパーツを我が家にあるガレージで交換して、パーツ交換が完了したため、テスト走行に誘って一緒に出掛けることになりました。

片道100km程度の距離だと山口県にある角島周辺まで走行するのが最適だと思い、友人と併せて4人で出発。


この日は気温はあまり上がりませんでしたが、日なたにいるとポカポカ陽気で風もなくツーリングには最適なでした。
角島大橋の下ではサーフィンを楽しむ人も・・・

この橋もCMに出てからは一気に観光客が多くなりましたねぇ。

この橋でゆっくり休憩してから、次の目的地である元乃隅稲成神社に向かいます。


去年まであった社務所や鳥居が無くなって、大幅に拡張工事中。
以前は自動車が離合してなかなか前に進まなかったのですが、駐車場も大幅に増えて、この日も観光客がいっぱいいらっしゃいました。


鳥居の先にある断崖絶壁の津黄龍宮の潮吹では見事に潮を吹いておりました。




この日の走行距離は250km。

自宅に戻って早速2人が自身のバイクをチェック。
スイス人カップルさんのバイクは2台とも異常なし。

これから日本を北上して東京まで行き、その後南米に向かうそうです。

無事に冒険が終了することをお祈りいたします!
というわけで、ホンダのブースには懐かしのバイクも並んでおりました。



GL1000ゴールドウィングは今となってはかっこいいデザインだと思います。
個人的にはこのコンディションだったら欲しいなと思ったりもしました。


ヤマハのブースには前輪2輪の「ナイケン」の周りにスゴイ人だかりが・・・
前輪2輪で走る感覚を味わったことがないので、何とも言えませんが、イメージ的には何だかズルッといきそうで怖い感じがします。




カワサキのブースにはZ900RSの周りに人だかりもありましたが、やはりNinja H2 SX SEのツアラー仕様が一番気になりました。
あまりにも人がいて、バイクに跨ることができませんでしたが、ライディングポジションはすこし楽そうな感じ・・・
スーパーチャージャーの威力は凄いんでしょね。
一度走ってみたいものです。


会場にはこんな気合の入った方も・・・

キッズコーナーでは、電動の子供用バイクに跨る子供たちが一生懸命、コースを走っておりました。
インストラクターの方がこうやってこのルートで走るんだよ~ってレクチャーを受けて2名くらいで走るんですが、すぐに逆走する子供もいてなかなか面白かったです。


でも、きちんとヘルメットとプロテクターを装着して走らせてるんで、バイクをいかに安全に乗りこなすかを小さな時から教えてるんだな~て感心いたしました。




イタリア・ミラノで開催されましたEICMA2017を視察に行きました。

今年は東京モーターショーにもありましたモンキー125とカブC125も展示されておりました。





カブC125に関しては高級感もあるモダンクラシックなデザインで、実用車とはちょっと違う足として人気が出そうな予感がします。
ABSとスマートキーも装備されており、ベスパが走ってるミラノの街にもきっと合いそうな予感です。

モンキーについては12インチホイール装着で、元祖より一回り大きくなった車体については、いろいろな議論がありそうですが、これはこれで良い感じ。そしてまだまだ、アフターパーツの装着ができそうな感じです。

参考出展とありますが、このままでも十分市販できる感じ。
ただし、イタリアでのバイクのメインは大型車両やレーサーモデルに人が殺到。
カブとモンキーにはあまり人がいなくて、ちょっと寂しかったですね。なんでこんなとこに置いてるの??って感じでした。



ミラノショーで初公開のアフリカツインアドベンチャー。こちらを触れるモデルには人が殺到しており、結局近づくことができず・・・


このマシーンにも結局近づけず・・・
八代インターへたどり着いた時には、すでに16時を回ってました。

途中、酷道には当然、コンビニの類は何もなく、補給がてらインター近くのコンビニでちょっとだけ休憩。

コーヒーとパンで軽く済ませます。


高速を使うことは考えてなかったんで、18時までに間に合うようにゆっくり走ってると、給油サインが。
桜島パーキングエリアにストップして給油をしようとおもいましたが、ガソリンスタンドが閉鎖となっておりました。

1Lだけは予備タンクを携行してましたので、取り合えずタンクへ入れて鹿児島市内で給油をすることに。



無事、知人宅へ18時ごろ到着!
早速温泉へ行き、1日の汗を流します。


ここの温泉、300円ほどで入れるため、大勢の人でにぎわっておりました。子供たちも大騒ぎでなかなか賑やかな温泉です。

汗を流した後は、知人宅近くの居酒屋へ。


焼酎の種類がこんなにいっぱいあるのは、やはり鹿児島ならではですね~

この日はツーリングの疲れもあり、22時ごろには寝てしまい、翌日は男所帯なのに立派な朝食までご馳走になってしまいました。



なんやかんやで、知人宅を出発したのは朝の9時ごろ。一晩泊めていただいたお礼を言って出発!
うっすらと火山灰が覆う道を、鹿児島市内方向にすすみ、最初にあったスタンドでからっけつのタンクに給油しました。


鹿児島に来たら必ず買おうと思っていた、かるかんを販売する明石屋さんによってお土産を買って帰ることに。
ここで売ってるかるかんの切れ端もついでに買ってその場でパクつきます。
明石屋さんの目の前にあるさつま揚げの店にも寄ろうと思いましたが、10月にしてはやけに暑く、帰る前に傷むともったいないので、今回はかるかんだけにして、桜島フェリーターミナルへ移動します。


出発前のフェリーへぎりぎりセーフで乗船完了。
乗船するときもお金を払わなかったし、船が動いている最中でもお金を徴収にこないので、もしかして「ただ乗りできるのか??」と考えましたが、結局下船して料金所でお金を払うシステムで、最後に乗った車両は料金所でも待たせられることに。



桜島を半周する形で224号線を直進します。
行き交う車が巻き上げる火山灰で目が痛く、バイク乗りにはちょっと辛い道でした。


宮崎方面に行くところで、桜島を望む場所でちょっとだけ休憩。



聖徳太子も食べたかも??というソフトを途中で食べ、宮崎市内を目指します。

ところが、宮崎市内に入る前にすでに13時を回っており、このまま高速を使って帰っても到着は18時ごろになってしまうため、高速を使って帰ることに。

始めて通る東九州道をひたすら北上します。



日向夏ソフトはシャーベット感覚でこれもまた美味しかったです。


無事、18時ごろ到着いたしました。

今回はすべて下道でいくことをあきらめてしまったため、本来の目的を達成することができませんでした。
別の方からはチャレンジ失敗じゃないか??ご指摘もいただきましたので、機会をみて再度チャレンジしてみたいと思います!